モバイルバッテリーでスマホライフをもっと快適に!
この記事でわかること
- ・モバイルバッテリー選びで見るべき4つのポイント(容量・出力・携帯性・使うシーン)
- ・iFaceの各モバイルバッテリーの価格・容量・出力・カラー数の違い
- ・通勤・通学、ワイヤレス充電、お出かけ、充電シェアなどシーン別のおすすめモデル
- ・話題の「半固体電池」の特徴と、従来の液状リチウムイオン電池との違い
容量とサイズ、持ち運びやすさにデザイン。モバイルバッテリーを選ぶ基準は様々です。iFaceには、そんな悩みに応える機能や特徴の異なるモバイルバッテリーがあります。
ケーブル一体型で身軽に使えるモデルから、MagSafeでワイヤレスに充電できるモデル、そして安心感をさらに高めた半固体電池を採用した最新モデルまで豊富にラインナップ!
この記事では、4つの商品を比較しながら、一人ひとりのライフスタイルに合ったモバイルバッテリーを見つけるお手伝いをします。

目次
1.モバイルバッテリー選びの4つのポイント
モバイルバッテリーを選ぶときに、まずチェックしておきたいのが次の4つです。
①容量(mAh)
実際にスマホへ充電できるのは、表示容量のおよそ60〜70%
5,000mAhiPhone 17 約0.7回分|通勤・通学や日帰りのお出かけに
10,000mAhiPhone 17 約1.4回分|写真・地図アプリを多く使う日に
モバイルバッテリーの表示容量(mAh)は、電圧変換の際にロスが生じるため、実際にスマホへ供給できる容量は表示値のおおよそ60〜70%程度です。5,000mAhなら実効容量は約3,000〜3,500mAh、10,000mAhなら約6,000〜7,000mAhが目安。スマホの使用頻度が通常程度の1日なら5,000mAhで十分ですが、外出先での充電を1回に抑えたい方は10,000mAh程度を選んでおくと安心です。
※当社計算値に基づく目安です。スマートフォンの電源状態やご使用環境により異なります。
②出力(W)
急速充電の目安は「PD 18W以上」
急速充電PD(USB Power Delivery)18W以上が目安
複数台充電ポートの数+同時使用時の合計最大出力をチェック
出力のワット数(W)は充電スピードの目安ですが、実際の速度は「バッテリーの出力」「スマホが受け取れる上限」のうち最も小さい値で決まります。そのため本記事の製品では、SafePaq 5000mAh(最大20W)/10000mAh(最大30W※応機器使用時)など、バッテリー側の最大出力が充電速度の目安になります。
③携帯性(サイズ・重さ)・デザイン
毎日持ち歩くなら、重さと見た目の好みも大切
100g以下常に持ち歩いても負担を感じにくい
150〜200g日常使いの範囲内
300g超重さを感じやすい
カバンの中にすっと収まるか、持ち運んでいて重たいと感じないかもチェックしましょう。
④使うシーン
いつ・どこで使うかで、優先すべきポイントが変わります
通勤・通学軽さ・コンパクトさを優先。短時間の充電で足りることが多く5,000mAh前後でも十分
旅行日帰り〜1泊2日なら10,000mAh前後が安心。写真撮影や地図アプリで消費が早いため
お出かけ・イベント小さなバッグや手ぶらに近い装いでも持ち出せる、身軽さと取り出しやすさがポイント。複数人での充電シェアも考慮したい
飛行機を利用する場合は、モバイルバッテリーの持ち込み容量の制限にも注意しましょう。
2.iFaceモバイルバッテリースペック比較表

| 商品 | 価格(税込) | 容量 | 出力 | カラー数 | 携帯方法 |
|---|---|---|---|---|---|
| ダイレクト5000mAh | 価格(税込)3,960円 | 容量5,000mAh | 出力最大20W(PD3.0/QC3.0対応) | カラー数4色 | 携帯方法USB-C直挿し(ケーブルレス) |
| MagSynq5000mAh | 価格(税込)4,950円 | 容量5,000mAh |
出力ワイヤレス最大10W 有線最大12W(5V・2.4A) |
カラー数4色 | 携帯方法MagSafeで背面に装着 |
| 半固体5000mAh | 価格(税込)6,380円 | 容量5,000mAh | 出力最大20W(PD3.0/QC3.0対応) | カラー数16色 | 携帯方法カラビナで持ち歩き |
| 半固体10000mAh | 価格(税込)8,580円 | 容量10,000mAh | 出力最大30W(対応機器使用時/2ポート同時出力時は合計最大15W) | カラー数16色 | 携帯方法カラビナで持ち歩き |
※価格・カラー数は時点の情報です。最新情報は商品ページでご確認ください。
PD・QCって何?
どちらも「急速充電の規格」の名前です。
PD(Power Delivery)
USB-Cで使われる急速充電の規格。iPhone・Android問わず幅広い機種に対応しています。
QC(Quick Charge)
Qualcomm社が開発した急速充電の規格。主にAndroid端末で使われています。
いずれも「対応していれば急速充電ができる」とだけ覚えておけばOKです。
3.iFaceのモバイルバッテリー3種4アイテム紹介
ケーブル不要の「ダイレクトモバイルバッテリー」、MagSafeでワイヤレス充電できる「MagSynqモバイルバッテリー」、半固体電池を採用した「SafePaq」(5000mAh・10000mAh)を、特長と仕様に分けて紹介します。
ダイレクトモバイルバッテリー 5000mAhケーブルいらずで、とにかく身軽に
- ケーブルを持ち歩きたくない方に:本体をUSB-Cポートに直接挿すだけで充電が始まる
- 厚みのあるiFaceケースを使っている方に:耐衝撃ケースを装着したままでも使えるよう設計

他社の一般的なダイレクトモバイルバッテリーでは、耐衝撃性の高い厚みのあるiFaceケースに使えない!というお客様の要望を受けて誕生したアイテム。発売以来、ケースでの色合わせを楽しめる!と嬉しいお声をいただいています。
充電ケーブルを持ち歩かなくていいのが、ダイレクトモバイルバッテリーの一番の魅力。本体をそのままスマホのUSB-Cポートに直挿しするだけで、充電がすぐに始まります。

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POINT
・iFaceケースを装着したままでも使える設計。
※一部のiFaceケースではケースをつけたままの充電が難しい場合があります。詳細はこちら
・最大20WのPD3.0・QC3.0急速充電に対応。短い時間でもしっかり充電できます。
・カラーはホワイト、ベージュ、ペールブルー、ブラックの4色から選べます(現在)。

MagSynq モバイルバッテリー 5000mAhマグネットでくっつけて、ワイヤレスにスマートに
- MagSafe対応iPhoneを使っている方に:背面にくっつけるだけで、ケーブルなしで充電しながら操作できる
- 動画を見ながら充電したい方に:付属の折りたたみスタンドで横置きにして使える

MagSafe対応のiPhoneなら、背面にくっつけるだけで充電できるのがMagSynqモバイルバッテリー。ケーブルを挿す手間がなく、持ち歩きながらでも使えます。

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POINT
・折りたたみ式のスタンドが付属、フィンガーバンドとしても活躍する一台。
・ワイヤレス充電は最大10W、有線ポートから最大12W(5V・2.4A)での給電に対応。
・2つの出力ポートを備えているため、複数のデバイスを同時に充電できます。
・カラーはホワイト、ベージュ、ペールブルー、ブラックの4色展開(現在)。

NEW!SafePaq 半固体モバイルバッテリー安心感を高めた新素材で、持ち歩きやすさもプラス
- バッテリーの安全性を重視したい方に:急激な熱暴走が起こりにくい半固体電池を採用
- バッグの中身を増やしたくない方に:付属のカラビナでバッグ等にぶら下げられます

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POINT
・付属のカラビナで、バッグに外付けして手軽に持ち運べます。
・外装には耐衝撃性のあるTPUバンパーを採用。万が一落としてしまっても、ダメージをやわらげてくれます。
・バッテリー残量はLEDで4段階表示、残りどれくらい使えるかひと目で分かる作り。
5000mAhの特徴

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POINT
・USB-Cケーブル1本で、最大20WのPD3.0・QC3.0急速充電に対応。
・バッテリー残量はLEDで4段階表示。
・iPhone 17なら、約0.7回分の充電ができる容量です。
※当社計算値に基づく目安です。スマートフォンの電源状態やご使用環境により異なります。
10000mAhの特徴

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POINT
・USB-CとUSB-Aの2ポートで、複数のデバイスを同時に充電できます(2ポート同時使用時の合計最大出力15W)。
※付属しているのはUSB-C to USB-Cケーブルが1本のみです。USB-Aタイプのコードは別途ケーブルをご用意ください。
・バッテリー残量は0〜100%のデジタル表示で細かく確認可能。
・イヤホンやスマートウォッチなど、消費電力の少ない機器向けの低電流モードを搭載。
・iPhone 17なら、約1.4回分の充電が可能。
※当社計算値に基づく目安です。スマートフォンの電源状態やご使用環境により異なります。
最旬!半固体モバイルバッテリーの特徴
この秋、注目を集めているのが「半固体電池」という次世代の電池。iFaceもいち早く採用しました。

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POINT
・ゲル状の電解質を使用した電池。
・従来のリチウムイオン電池と比べて、急激な熱暴走が起こりにくいのが特徴。
・電池セル単体に釘を刺して内部のショートをわざと起こす安全試験(GB規格)に合格を確認済み。
どんな電池にも取り扱い上の注意は必要です。正しい使い方を守って、安全にお使いください。
4.シーン別:あなたに合う1台は?
ここまで紹介した4つのラインナップを、具体的なシーンに当てはめてみましょう。
通勤・通学にダイレクトモバイルバッテリー
毎日のことだから、とにかく身軽に。

- 荷物を減らしたい方に:ケーブル不要で、バッグの中でかさばらない
- 日常の電池切れ対策をしたい方に:短時間の充電で足りる日常使いにちょうどいい容量
iPhoneでスマートにワイヤレス充電したい方にMagSynq モバイルバッテリー
ケーブルを挿す手間なく、スマートに。

- MagSafe対応iPhoneを使っている方に:背面にくっつけるだけで充電できる
- デスクで動画や通話をする方に:折りたたみスタンドとしても使える
友人とのお出かけ・イベントにSafePaq 半固体モバイルバッテリー 5000mAh
身軽に持ち歩きながら、安心感もプラスしたい方に。

- 手ぶらに近い状態で出かけたい方に:カラビナでバッグの外側にぶら下げられる
- うっかり落としがちな方に:新素材・半固体電池と耐衝撃性のあるTPUバンパーで安心感をプラス

荷物が多い日・複数のデバイスを1つで充電したい日にSafePaq 半固体モバイルバッテリー 10000mAh
大容量で、複数デバイスの「あ、充電ない」もカバー。

- スマホだけでなくAirPodsやApple Watchなど複数のデバイスを充電したい方に:2ポート同時出力で、2台同時に充電可能
- 1日に何度も充電したい方に:iPhone 17なら約1.4回分の充電ができる余裕のある容量
カラーが豊富だから、組み合わせも楽しめる!
バッテリー本体のカラーと、普段使っているiFaceケースの組み合わせも気になるところ。カラーコーディネートの実例は別記事でたっぷり紹介しているので、気になる方はそちらもチェックしてみてください。
5.まとめ
スマホを手放せない毎日だからこそ、モバイルバッテリーでいざというときの充電切れを防ぎたいもの。でも、なんでもいいわけではない、というこだわり派の方にこそ、iFaceのモバイルバッテリーを手に取っていただきたいです。
毎日の通勤・通学には身軽な1台を、友人とのお出かけにはカラビナで持ち歩ける1台を、荷物が多い日には大容量の1台を。あなたの日常に寄り添う1台が、きっと見つかるはずです。
気になったモデルがあれば、ぜひ商品ページで詳しいスペックやカラーバリエーションをチェックしてみてください。
※最新価格は商品ページでご確認ください。
6.よくある質問
Q. iFaceのモバイルバッテリーにはPSEマークが付いていますか?
4商品すべて、電気用品安全法(PSE)の技術基準に適合し、PSEマークを表示しています。モバイルバッテリーの安全基準を満たした製品ですので、安心してお使いいただけます。
Q. パススルー充電(充電しながらの給電)はできますか?
ダイレクトモバイルバッテリー・SafePaq(5000mAh/10000mAh)はパススルー充電に対応していません。MagSynqモバイルバッテリーは仕様上は動作しますが、発熱や故障のおそれがあるため推奨していません。いずれも本体の充電が完了してからのご使用をおすすめします。
Q. 保証期間はどれくらいですか?
4商品とも、ご購入日から1年間です。
Q. どの機種で使えますか?
ダイレクトモバイルバッテリーは、USB-C端子を搭載したiPhone・Android端末でご利用いただけます。
付属のケーブルがUSB-C to USB-Cタイプの半固体モバイルバッテリー(5000mAh・10000mAh)もUSB-C端子を搭載したiPhone・Android端末で使用可能ですが、別途USB-C to Lightningケーブルをご用意いただける場合はLightning端子のiPhoneでもお使いいただけます。
MagSynq モバイルバッテリーのワイヤレス充電は、MagSafe対応のiPhone、またはMagSafe対応のiFaceブランドケースをお使いの方や、Qi/Qi2.0対応のAndroid端末をお使いの方は通常のワイヤレス充電器としてご利用可能です。
Q. iPhone 17を何回充電できますか?
5,000mAhモデル(ダイレクト・MagSynq・半固体5000mAh)は約0.7回分、半固体10000mAhは約1.4回分が目安です。実際の回数は使用状況や環境によって変わります。
※当社計算値に基づく目安です。スマートフォンの電源状態やご使用環境により異なりますQ. ケースをつけたままでも使えますか?
ダイレクトモバイルバッテリーは、厚みのあるiFaceケースを装着したままでも使えるよう設計されています。ただし一部のiFaceケースではケースをつけたままの充電が難しい場合があります。MagSynq モバイルバッテリーでワイヤレス充電する場合は、MagSafe対応のケースをお使いください。
Q. 飛行機には持ち込めますか?
各商品は約18〜39Wh(ダイレクト18.25Wh/MagSynq18.5Wh/SafePaq 5000=19.25Wh/10000=38.5Wh)で、いずれも100Wh以下のため機内持ち込みが可能です(預け入れは不可)。2026年4月24日以降は1人2個まで・機内での充電/給電が禁止などのルールもあるため、最新の各航空会社の案内をご確認ください。













